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伊藤哲一 Norikazu Ito 高ヒット [地図表示]
2011/9/1 18:17 投稿者: sekichyo (記事一覧) [ 3546hit ]
鯰の特徴ある長いひげや体つき。大人はもちろん子供までもが鯰を知っているのはそのユーモラスな容姿ばかりでなく古くから日本人と深い関わりを持っているからなのでしょう。
地震の起こる前に鯰が騒ぐという言い伝えから江戸時代、鯰絵は身を守る護符として、あるいは不安を取り除くためのまじないとして庶民の間に広まりました。私は過去に新潟県中越地震に見舞われたこの十日町で、鯰絵のように地震除けの象徴となるような作品を、子供達が微笑えみながら触れている光景を思い浮かべ制作しました。
十日町での私の夏は瞬く間に過ぎていきましたが、第一線で活躍する大先輩達と制作を共にした時間は大変貴重な経験となり、十日町の皆様の心の温かさに触れながら制作した時間は私にとって忘れられない思い出となりました。
このシンポジウムを通して多くの方々と出会えたこと、皆様のご協力で作品を設置できたことを本当に感謝しております。
作品名【鯰(なまず)】
作品名【鯰(なまず)】
制作会場にて
制作会場にて
伊藤哲一 Norikazu Ito
伊藤哲一 Norikazu Ito
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