宮城島隆夫 Takao Miyagishima

2008/3/18 17:51 投稿者:  sekichyo
街角にある白い壁のビル、通り抜ける風、穏やかな光,歩いていく街の人々、普通の風景のなかで時間がすぎてゆく。
そんな風景のなかで、さりげなく立っている形であればいいと思う。角ばった中に柔らかな丸みのあるふたりの形がシルエットとなって繋がっていく。途切れぬ十日町の想いとともに。
作品名【ふたり】
作品名【ふたり】
宮城島隆夫 Takao Miyagishima
宮城島隆夫 Takao Miyagishima
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